【印象操作】大麻でハイになる?【表現の罠】

―麻なび特集―
【印象操作】大麻でハイになる?【表現の罠】

「ハイ」と言う言葉に、悪い印象をお持ちでないですか?
「ハイ」と言う表現は、果たして的確な表現なのでしょうか?

今回は、このテーマについて検証して行きたいと思います。

早速ですが!
本来、大麻で「ハイ」になると言う表現は、
的確な表現なのでしょうか?

別の言い方をすれば!

この様な言い回しも、出来るのではないでしょうか?
「明るくなる」「楽しくなる」「元気になる」!?
この様な表現も出来るのでは!?

なぜ、あえて「ハイ」と言う表現を使うのでしょうか?
何か、意図でもあるのでしょうか?

いわゆるハイ(high)とは!?
感情・気分が高揚していること。興奮していること。また、そのさま。「ハイな気分になる」
「コトバンク引用」

日本語で、「高揚する」「興奮する」ざっくりと間違えではないのでが!
やはり、正確かつ的確な表現ではない様に感じます。

皆様にとっての、ハイ(high)とは?
一体、どの様な「印象・イメージ」になっているのでしょうか?

メディアでの過剰演出表現や、個人が持つ大麻へのイメージで、
かなり、個人差が出る「言葉・表現」なのではないでしょうか?

大麻に対して、知識の少ない方や悪いイメージを持たれている方々は、
「ハイ」と言う表現を聞くと、「より悪いイメージ」を、
持たれるのではないでしょうか?

なぜ、大麻で「明るくなる」「楽しく」「元気に」と言う、
表現を使わないのでしょうか!?

表現する言葉で、印象やイメージが、
かなり、変わって来ますよね!?

もちろん、楽しくなるとは、いわゆる「興奮」している状態かも知れませんし!?
明るくなるも、「高揚」している状態と言えばそう言うことにもなるし!?

しかし、それ以前に!
日本では、「ハイ」と言う言葉に
良い印象を持っている方は、少ないのではないでしょうか?

どちらかと言うと!?
ネガティブ=悪い印象or頭がおかしくなる様なイメージ

少し、「悪意」を感じる「言葉・表現」の様に感じているのは、
私だけなのでしょうか?
何か「意図」を感じてしまいます。

最近のメディアなどで、
CBDを病気に効く成分?
THCをハイになる成分?
などと区別して表現しているメディアを、
目にする機会が多くなった様に感じます。

なぜ?なのでしょうか

この様な表現を使用する事で、
どの様な印象・イメージを、連想する事になるのでしょうか?

その結果!?

CBDは、病気に効くので良いもの?
THCは、ハイになる成分が入っているので悪いもの?
的な「印象」を持つことになるのではないでしょうか?

さらに言えば!
大麻で、「ハイ」になることは良くないこと!?

同じ大麻成分だけど、CBDだったら「ハイ」にならないから良い!?
この様な「認識」が自然に、植え付けられてしまっているのではないでしょうか?

これは、まさか?
もしかして『印象操作』???

一体、何のために???
それは、CBD商品を売りたいがために?
もしくは、大麻でハイになる事は「悪い事?」だと、再洗脳する為?

THCをあえて、イメージの悪い「ハイ」と言う言葉を使って、
印象操作を行い、CBD製品が売れる様にする為???

そして、大麻で楽しくなる事(ハイになる事)は、悪いことだと植え付ける為?

どちらにせよ『分断思考』???

分断思考の結果、良い悪いの無駄な討論が繰り広げられる?
どちらも有効利用しましょう~
と言う議論が大事なのでは?((´∀`*))

さらに!
「ハイ」と言う言葉だけではなく、「大麻」「マリファナ」と言う言葉にも、
悪いイメージ、先入観としてお持ちの方も多いのではないでしょうか?

それは、しょうがない事なのかもしれませんね!?(´;ω;`)ウゥゥ
これだけ日本で、大麻が悪者にされているのですから!
致し方ないのかも知れません。

が、しかし!

・それを巧みに利用して、商売をする?
・大麻をおとしめる?
・分断思考(無駄な争いや無駄な討論)・印象操作をする?

THCの素晴らしい作用の「精神活性作用」を、
「ハイになる」=「悪いこと」の様に表現して、
CBD商品がたくさん売れる様に仕向け、
大麻で楽しくなる事は悪いことだと、再洗脳する?

一体、なにが起こっているのでしょうか?

ハッキリ言って、科学的に見ても!
THCの「精神活性作用」は、決して悪い作用などでは御座いません!!!

これは、あきらかに!
「誤解」を招くおそれのある表現をあえて、
使っているのではないでしょうか?

あきらかに、「悪意・作為」を感じる表現!

科学的に見ても、THCの作用は向精神薬としても、
様々な疾患に対しても、「素晴らしい可能性を秘めた成分」なのです。

ここで、重要な事なのですが!

そもそも!
THC・CBDなど区別して考える事こそ!
『超ナンセンス』な考えなのです。

ここ!最重要POINTなので、もう一度書きます!!!!!
THC・CBDなど区別して考える事こそ!
『超ナンセンス』な考えなのです。( ゚Д゚)<(`^´)>(‘ω’)ノ
現在では、アントラージュ効果(全草利用)が、
注目され、素晴らしい効果を上げているのです。

dav

そして、冒頭にも書きましたが!

まず!

言葉の誤解を解いて行きましょう~!

「ハイ」と言う言葉を「明るくなる」「楽しくなる」「元気になる」と言う、
言葉に置き換えて感じてみて下さい。

・CBDは、精神をリラックスさせる。
・THCは、精神を楽しく明るくさせる。

かなり、印象が変わるのではないでしょうか?

しかも!

THCの特有の効果、俗に言うハイ(楽しく)になる事は悪いことなのでしょうか?

それも、明らかな誤解です。

うつ病・パニック障害・疲れやすい方・悩みの多い方などなど、
様々な方に、必要とされる成分なのではないでしょうか?

生活を、楽しく明るく元気に過ごす事こそ!
素晴らしい人生なのではないでしょうか?
THCには、それを実現するポテンシャルがあるのです。

しかも!

CBDもTHCと併用する事で、
さらなる高い効果を発揮出来るのです。

ここでは詳しく書きませんが!
イーサンルッソ博士の講演内容レポート、
もしくは、医療大麻の真実を読んでね^^
詳しく書いてあります。

 

【レポート】麻なびティーパーティー第二弾 〜ルッソ博士を囲む会〜

なぜ!

そもそも、CBDがこれだけもてはやされるのでしょうか?

それは!
「法律」の問題です!

本当は、CBDだけが素晴らしいから、もてはやされているのではなく!
そもそも、THCの含まれた製品は法律で輸入できません。

現時点で、CBDの製品しか輸入できないのです。
THCの含まれる製品は、輸入できません!

なので、THCを含んだものは「商品」には出来ないので、
輸入できるCBD製品を沢山売りたい?

それで、THCの優れた作用「精神活性作用」を、
「ハイになる」と言う誤解を招く様な表現を使い、
CBD製品がより売れる様に、印象操作を行っているのかも知れません!?

その証拠に!
もちろん、CBDだけでも改善が期待できる疾患もありますが!
(てんかんなど)

その数は!
THCとCBDを併用した効果と比べれば、雲泥の差

さらに、その証拠に!
アメリカでも、もちろん日本でも!

大麻製薬の特許は、すでに企業に獲得されており!
THCとCBDの比の割合で、特許が獲得されているのです。
例えば1:1とか1:2とか?
THCとCBDの割合が重要だと言う事ですね!

この事で考えられるのが、単体だけの成分ではなく!
両方を併用した方が、より効果の高い薬が創れるのではと推測できる訳です。

ルッソ博士の講演会の内容を読めばわかりますが!
CBD単体での、効果はあまり期待できないと言うこと!
もちろん、さらに研究が進めば多少見解も変わるかも知れませんが?

現時点では、CBD単体での、効果よりも、
やはり、THCと組み合わせなければ、
高い効果を期待できないとのこと!

イーサン・ルッソ博士

ここで再確認ですが!
『THCの特徴である、精神活性作用は決して悪い作用などでは御座いません!』

現時点では、日本にCBD製品しか輸入できないので、
CBDがより売れる為に、THCの特徴である「精神活性作用」を、
「ハイになる」と言う誤解を招きかねない表現を使い、悪い事の様に印象操作!?

CBDは「ハイ」にならないので良い!?
的な、正確ではないふれ込み方をして、
CBD製品を売ろうとしている!?

しかも!THCと併用させなければ、高い効果を期待できないのに、
CBD単体でも高い効果が期待で出来る様なふれ込みで製品を売り込む!?
本当に、これで良いのでしょうか?

これが、誇り高い日本人がする事なのでしょうか?

btr

さらに!
THCはハイになる?
決して、間違えた表現ではありませんが!
決して、正確で的確な表現には思えません!

いわゆる「ハイ」になる事は悪いことだ!
と、誤解させるネガティブな表現

ポディティブに表現すれば!
ハイになる=楽しくなる・明るくなるの「言葉・表現」の方が的確なのでは

繰り返しになってしまいますが!

楽しくなる事・明るくなる事の何が悪いのでしょうか?
百歩譲っては「ハイ」になるでも良しとしましょう!
ハイ(high)=高揚・興奮=楽しくなる・明るくなるの!
一体、何が悪いのでしょうか?

大麻国日本の国民をなめるなヨ~~~~~~~~(=゚ω゚)ノ

言葉の印象・イメージで、本質までも見失いかけてはいませんか?

大麻は禁止されているので、過剰に「精神活性作用」、
いわゆる「ハイ」になると言う言葉に、
アレルギー的に過敏反応している所はないですか?

ここは一つ、提案です。
落ち着いて考えましょう~((´∀`*))

言葉に付けられた「概念」を、アップデートしてみてはいかがですか?
ハイになる = 楽しくなる・明るくなる = 心が開く

=『 open my heart 』
(本来の自分に戻る?)

=『 open my heart 』
(本来の自分に戻る?)

=『 open my heart 』
(本来の自分に戻る^^)

これが、大麻がもたらす素晴らしい
「精神活性作用」の本質なのではないでしょうか?
『心の羅針盤を取り戻せ~(*´з`)』
(個人的想い)

深めた人ならわかりますよね~(*´з`)

アップデート完了~((´∀`*))

今回も記事を読んで頂き「ありが大麻~」(*´з`)

―記事―
麻なび編集長 大麻の守護人 母武麻リヲ

母武麻リヲ 

大麻が大好きで大好きでたまらないので、大麻啓蒙活動始めたヨ。
大麻を守護する為に生まれて来た、麻守衆の一人。大麻が私で私が大麻であ~る。
そして!
大麻は「神に似せて創った偉大なる植物」だと信じて疑わないのであ~る。

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