法律の改正に向けて_繋がる点と点


〜つ・な・が・る・点と点〜
しかるべき時はおのずと訪れる。そう思うのです。
大事なのは、その時に民衆の大麻に対する認識が法律改正の方向性を左右する。
そこを今から腹に据えておく。それを現在の私たちが感じる事が大事。
そう思うのです。

大麻とは一体なんでしょうか?

僕はこう思います。「大麻は植物です」
以上です。

麻なびは医療、嗜好、産業と大麻がもつそれぞれの特徴に素直に感動し感謝しています。
ですから、大麻を全ての分野で解放するのがあたりまえだと思っています。

「大麻は人類の生活を100%豊かにする」

医学的、科学的にその安全性が証明されている現在。
アルコールよりも遥かに安全で、むしろ身体によいと証明されている現在。
嗜好も含む合法化を世界が迎えている現在。

医療利用され、嗜好でも解放され大きな問題は起きていません。

そもそもそうでない事をそうであるかの様に。
そうしてきただけです。

外国人が堂々と平和に大麻を吸って楽しむ映像をみて、空港には大麻の喫煙スペースがあって。
それでも個人が大麻を嗜好として楽しむことに「反対」する理由はどこからくるものでしょう。

これ以上「植物」を取り締まる必要はありません。
育てるも、食べるも、吸うも、研究するも個人の自由です。

日本で議論が始まる時、この意識をもった民意がどれだけの人にあるのか。
そこが法律改正の「分かれ道」になるのだと思います。

大麻を合法化すれば税収などのメリットも沢山ありますが、
本来はメリットがあってもなくても、取り締まるモノではないという事。
メリットがあり過ぎるから封印されたと言えるのかも。

大麻を有効利用すればいいじゃないか!
そう考える人が6:4で上回っている国は合法化されました。
あるいはそれを上回る肯定数の国もあるのでしょう。

それでも合法化の内容は国々で違います。
医療だけ
成分だけ抽出したモノを医療利用だけ
医療と嗜好、栽培も

日本のしかるべき時はいつで、どの様な道を進むのでしょうか。

皆さんはどう考えていますか?
・医療だけ
・繊維目的の農家だけ
・医療と産業
・医療、嗜好、産業
・栽培も含めて自由

それはなぜでしょうか?

僕の個人的な考えはこうです。「医療、嗜好、産業、個人の栽培も自由」
なぜかと問われれば、大麻は植物だから。

誰も損しないモノを人が取り締まる必要がそもそもない。
保護法益のない法律。
ここを基本として道筋をたてるのが、本来の大麻のあるべき姿なのかとも思います。

医療や嗜好として質の高い大麻を栽培、研究、応用するのは国や大手企業でいい。
そこに税金や付加価値がつくのもいい。ルールや仕組みも必要。
でも、個人で大麻を楽しむために育てることや、大麻を吸って身体を癒すことも自由。
それだけでもエンド・カンナビノイドシステムが発動。医療大麻です。

最近では日本のメディア特集でも肯定の意見が目立つ様になってきました。
この国でも大麻の議論が始まるシグナルが点灯し始めています。

ここからは建設的にいきましょう。

日本国は70年以上「ダメ。絶対!」とネガティブキャンペーンを行い、
今更「大麻は安全だ」となかなか言い出せないでいます。

議論の始まりは、、どこを落としどころに向けて始めましょうか?
・医療だけ
・医療と産業
・医療、産業、嗜好

僕はこう考えています。
医療、産業はすぐにでも。嗜好は非犯罪化。

近い将来で考えた場合、日本人の嗜好に対するネガティブな勘違いは未だあるでしょう。
一方で誰も傷つけない、誰も損をしていないのに逮捕、監禁する人権侵害は直ぐにでも止めるべきです。

皆さんはどう考えていますか?
はじめの一歩として、お上との落としどころはどこでしょうか?

これだけ大麻の有効性や確固たる研究のデータが出ていても、日本のメディアはまだそれを公表しません。
民衆は正しい知識よりも、ネガティブな嘘の情報に多くふれているのが現状です。

さてこれから日本でも”落としどころ”を探っていく過程で、、、
果たして国やメディアは、大麻をどの様に捉え扱い報道するのか。

彼らの「筋」が違っていないか?
私たちはそこに注目していきましょう。

大麻の解放は医療だけで、しかも製薬会社が莫大な資金で臨床した大麻成分抽出の薬しか使えない!
このパターンはどうでしょうか?
本来は植物であるモノを国やメディアがどういう姿勢で取り扱おうとするのか。
最初のスタート地点がどこなのかで目指せるゴールは変わってくると思うのです。
そこを汲んで考えると、法律の改正に向けて立つ議論のスタート地点は民衆の認識が決めます。

質のいい医療用大麻の追求は国や大手企業を中心に進化すればいいし、精麻は農家が携わるのが伝統に繋がるとも思います。
一方で自家栽培大麻も医療効果はあるし、免許制にせずとも本来大麻は種をばら撒けば育つ。

難しく考えず、大麻は植物でそもそも取り締まる必要はないモノ。
このスタンスをどれだけ民衆が意識として持っているのか。

それによって議論が始まった国会での第一声は変わってくるのではないでしょうか。

大麻取締法の撤廃や改正を願う多くの人が意識すべき事は一つ。
国民主導で進めていく事。

これから著名人やメディアが「筋」の違う扱い方で情報を発信した時、
合法化の誘惑に踊らされず、本筋をもった空気感をどれだけ保ち正せるか。

これらの空気感は全て民衆の認識からくるのだと思います。
それはメディアや著名人の発言内容にも大きく影響してきます。

民衆の大麻に対する認識をよりポジティブに向ける方法ってなんでしょうか?
僕たちができる事は隣の人と大麻のことを話してみる。
結局はここが民衆の認識を変える、誰にでもできる方法の一つなのかと思います。

これまでに大麻のことを誰かに話した事はありますか?
法治国家では「数」
スタートは自分から、
そして隣の人が、、
やがてメディアが、著名人が、
一つの勇気をもったアクションが大きな変化と流れを生みだす。

でも、、、どう話したら誤解なく伝わるか。
否定されたらどう切り返せばいいのか。。

難しいですよね

医療、嗜好、産業どれにも素晴らしい点があり、
現在多くの人が大麻を否定する理由は、、実はそれらの殆どに根拠がない。

「でも、、それじゃなんでカナダは合法なのかな?」
なんて切り返しもいいかも^^

良い伝え方のパターンがいくつかあるといいですねー。

みんなはそれぞれの場所で、僕たちは麻なびというサイトから。
日本の空気感と民衆の認識を変えていきましょう。

点と点が繋がるのはそう遠くないですよ。
だから少しの勇気を持って、チャンスがあったら隣の人に話してみてください。

麻なびは点と点を繋げるフェーズに入りました^^

麻なびは大麻が大好きな貴方をを心から愛してます。

 

2019.3.12
Tokyo Pink

Tokyo Pink

Tokyo Pink

Tokyo Pink レベル34の革命家/麻なび代表
東京都出身の江戸前ラッパー。大麻大学卒業。
18歳でマザーテレサとの出会い、その後世界30ヶ国を巡りさまざまな文化、習慣にふれる。好きなブランドはブルーベリー。
現在は都内各地で大麻の真実を伝えるゲリラ活動中。
イベントの司会や講演を主催しラッパーとしてライブにも参加している。作詞家としては企業の社歌を制作する。
大麻を愛し、そして大麻に愛された男は日本のバビロンで愛を叫ぶのであ~る。

関連記事

  1. 大麻で逮捕された者の現実 vol.1 大畑龍馬氏の手紙

  2. 長野県の集落内で大麻所持 3月28日に判決

  3. サラリーマンK の米大麻旅行記〜ワシントンD.C編〜

  4. 北鎌倉自然布展 大麻の奥深さにふれて

  5. 射水神社 『祈念大麻』を復活

  6. マリファナマーチ東京

    マリファナマーチ東京

  7. サラリーマンKの米大麻旅行記 〜デンバー編〜

  8. 医療大麻裁判 第二回公判のレポート

  9. 世界的権威に聞いた、医療大麻2017最新基準

おすすめ記事

PAGE TOP
Top
ツールバーへスキップ