みこしが「お渡り」 田辺の豊秋津神社

〜麻なびよりコメント〜

日本文化・神道に根付いた「大麻」

ー大麻(オオヌサ)とは!?ー
大麻(おおぬさ、たいま、太麻)、神道の祭祀において修祓(しゅはつ、祓い)に使う道具の一つで、木綿(ゆう)や麻、後世には布帛や紙が用いられる。「ぬさ」は麻の古名で、幣あるいは麻、奴佐と当て字される「ぬさ」の美称が「おおぬさ」である[5]。大幣(おおぬさ)とも。白木の棒で作ったものは祓串(はらえぐし)とも言う。
「ウィキペディア引用」

神社でお祓いをする際に使用する『大麻(オオヌサ)』
なぜ、お祓いをする際に大麻を使用するのでしょうか?
なぜ、こんなにも大麻は、神道で重宝されるのでしょうか?
大麻って、本当に素晴らしいですね((´∀`*))

配信元:紀伊民報
http//www.agara.co.jp/news/daily/?i=361881
和歌山県田辺市秋津町にある豊秋津神社の例祭は23日にあり、午前は、烏帽子(えぼし)に白装束を着た青年らが担ぐみこしなどの行列が地区内を巡る「お渡り」があった。

行列は午前8時40分ごろに神社を出発。みこしは道中を清める「塩振り」「大麻(おおぬさ)」の後ろに位置し、かさや、のぼりなどを持つ人が続いた。

右会津川の河原に設けた御旅所へ向かう道中では、民家に立ち寄り、青年らが「わっしょい、わっしょい」と声を合わせてみこしを持ち上げた。御旅所には1時間ほどで到着し、神事が営まれた。

祭りでは、秋津町の5地区(大西、田尻、青木、矢矧、西八丁)それぞれにある子どもみこしも地区を練った。

午後には住民でつくる「お祭り委員会」が神社近くでバザーを開催。農産物の販売などがあり、秋晴れの祝日は地域の人たちでにぎわった。

写真【御旅所に向かう道中で民家を巡るみこし(23日、和歌山県田辺市秋津町で)】

更新)

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