サラリーマンKの米大麻旅行記 〜デンバー編〜


サラリーマンK の米大麻旅行記〜デンバー編〜

〜麻なび特集〜
サラリーマンKの米大麻旅行記 〜デンバー編〜
やってきましたデンバーです。嗜好の香りがプンプンです。
が、そこにある「公共の場」との共存も同時に存在してます。
その辺りのレポートもしっかりされてて今回も楽しい記事です!
ここからは情報を受け取る側の「自由」になるわけだけど。
信じるも信じないも、これ事実desu.


サラリーマンK の米大麻旅行記〜デンバー編〜


こんにちは!僕はKと言います。

会社を辞めて自分を癒し、見つめ直すためにアメリカを三ヶ月旅行してきました。
前回のワシントンD.C.に続いてコロラド州の情報をお伝えしたいと思います。

ロッキー山脈を望むThe Mile-“High” Cityデンバーにやってまいりました。標高が高く空気が澄んでいます、心なしか大麻もクリアで美味しい気がします!

大麻合法化に積極的なのはリベラルな西海岸沿いで保守的なイメージの強いアメリカ中西部にあたるコロラドですが、大麻の全面合法化は2014年からと比較的早かった州です。

合法化をめぐるドキュメンタリー映画もNETFLIXで見られますので、興味のある方は是非ごらんください。

コロラド州では21歳以上の人間であれば観光客でも自由に大麻を購入することができます。身分証としてパスポートが必須なので街に出るときは忘れないようにしましょう!

☆麻なびポイント☆ (๑̀ㅂ•́)و✧
やっぱり州によっての違いがでてるね。観光客でも自由に大麻を!う〜ん、コロラド州の皆さん。
おめでとうございます。888888888

参りました。

観光客は一度に購入できる量は1/4オンス(7g)ということですが、私が購入したお店ではそのルールを知らずに15g注文したところ特に何も言われませんでした。

コロラドで大麻を購入するときは量り売りで、薬局でもらうような容器に入れてくれるスタイルです。他の州では決まった量がパッケージングされていることもありますが、目の前で詰めてもらうほうが素朴で自分は好きです!将来日本が合法化したらどういうスタイルになるんでしょうか。


大麻ショップは町中至る所にあります、自分のホテルの近くにあったら最高ですね!

大麻の生産現場やパイプの工房などをめぐり、大麻ショップの割引券付きで大麻ショップまで案内してくれるツアーもいくつかの会社がやっていますので、はじめてで右も左も分からない!という時にはチェックしてみてはいかがでしょうか。
のり巻きとジョイントを巻こう!なんてツアーもあります。

☆麻なびポイント☆ (๑̀ㅂ•́)و✧
ここまで来ると何でも巻いてやろう!って気になっちゃうよね。

僕はデンバーで同好の士が集まるホステルに二週間ほど滞在しました。

Airbnbやブッキングサイトで「420」や「weed」といった言葉をキーワードにして検索すると、モクモク煙たそうな滞在場所がたくさん出てきます。

共有キッチンで大麻成分入りのアイスクリームやマフィンを作ったり、ハイになりながら独立記念日を祝ったり、英語の不慣れな自分も大麻のおかげで勇気を出してみんなとコミュニケーションをとることができました。

感謝の気持ち・謙遜の気持ちを強く持てるのが大麻のいいところですね!

庭では家庭菜園のように素朴に大麻が育てられていました。二週間で目に見えて大きくなっていたのが印象的です。

ホステルのみんなとパーティ用にビールを買い出しに行った時に、この旅で日本とアメリカの違いに一番驚いたことがありました。

アメリカは州によってお酒の取り扱いの厳しさが違い、コロラド州は比較的厳しいのかスーパーではお酒が買えず酒屋でしか取り扱いがありません。

車に同乗させてもらって酒屋に行き、ビールを購入して駐車場を歩いている時に、日本の感覚でプシュ!と缶を開け口に持って行こうとした時に、友人が烈火の如く怒ったのです。「おい!K!何をしているんだ!こんなところで酒を飲むなんて!信じられないぞ!」

出発前にしこたま大麻を吸い、車の中でさえ大麻を回し吸いをしているのにビールを駐車場で開けただけでこんなに怒られるのかとびっくりしたのですが本当の驚きはその後で、運転席に座ったその怒り心頭の友人が「まったく、日本とはルールが違うんだな」とブツブツ言いながらおもむろにビールを開け、運転しながら飲み始めたのです。

僕はそのときほとんど英語で会話するのが習慣化していましたが、思わず「なんでじゃ!!」と日本語で突っ込んでしまいました。

お酒と大麻への価値観が全然違う、まさにカルチャーショックでした。
(※大麻を吸っての運転、および飲酒しての運転はコロラド州でも法律上違法ですが、ショッキングだったのでここでは事実をありのまま伝えたいと思います。)

デンバーにはMLBのコロラド・ロッキーズが本拠地を置くクアーズ・フィールドがあります。大麻でハイになりながら野球観戦!と行きたいところですが場内の喫煙所には大麻禁止!の看板が。子供も多く観戦に来ている野球場では吸わない、合法だからこその住み分けができているんだな、と感心しました。

球場に名前を冠しているクアーズはコロラドに本社を置くビール製造の大手ですが、カナダの大麻合法化に合わせて大麻飲料への投資がニュースになりました。大麻に寛容なコロラド州の企業だからということもあるんでしょうね。

☆麻なびポイント☆ (๑̀ㅂ•́)و✧
嗜好の楽しい現場がレポートされているけど、同時に公共の場に対するマナーもしっかり構築されてきているのがわかるね。そして大きな問題、すなわち大麻によって狂った人が暴れ出すなどの厚生労働省の発表する内容と全然違う状況があるわけだ。ここからは情報を受け取る側の「自由」になるわけだけど。
ここにあるのは紛れもない事実だ。

ワシントンD.C.もそうでしたが、アメリカの都市にはとにかく美術館が多いです。
デンバー美術館はネイティブ・アメリカンの展示が多く、神秘的な気持ちになれます。

個人的に大麻の良いなあ、と思うところは共感力がとても高まることです。

アートを見ると作者が何を伝えたいのかがビンビンと伝わってくるので、美術館がたくさんある街で大麻を吸えるという幸せを日本でも体験できる日が来ることを祈っています。

アートもそうですが、動物への共感もとても楽しいもので、デンバーにはとても立派な動物園があります。象のショウは圧巻で腰を抜かすほど迫力がありました。

美術館の敷地や動物園、山岳地帯の国立公園など公共の場所は原則として大麻を吸うのは禁止で、市民の声によって合法化を成し遂げたが故の住み分けがきちんとできているな、と感じました。街中至る所で大麻の匂いがするということはなく、バーやライブハウスの喫煙所や住宅の中など場所をわきまえる節度を住人が共有している街という印象を受けました。もちろん合法化しているからといって大麻「中毒者」が虚ろな目でウロウロしているということもなく、文化的で健康的な生活を営んでいる人が多い街でした。

また行きたい!デンバー!

※情報はすべて米国滞在時(20187)のものです。現在も同様のサービスが提供されている保証はできかねます。ご了承ください。

☆麻なびよりコメント☆(๑̀ㅂ•́)و✧
Kさん。デンバーの今をレポートしてくださり、ありがとうございました。
僕たち「麻なび」は大麻のそのままを発信ます。
今回のレポートはこれから海外で大麻を経験する人達にとても参考になったと思います。
そして多くの読者が海外と日本のあまりに大きな認識の違いに「疑問」を持つきっかけになると思います。
あなたのその体験もお待ちしております!

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