『WEED THE PEOPLE – 大麻が救う命の物語 -』上映予告

〜麻なびより映画上映の告知〜
麻なびではアメリカで10月に公開された大麻の映画を上映します。
『WEED THE PEOPLE – 大麻が救う命の物語 -』
小児がん患者とその家族を撮ったドキュメンタリー映画です。
GREEN ZONE JAPANが配給元とコンタクトを取り、麻なびにもお声がけを頂きました。
直子さん、正高さん、ありがとうございます。
日本の皆んなに、何よりもお子様がいる親御さんにみて頂きたいです。
最近やけに耳にするようになった「大麻」というキーワード。
これまでは薬物としての所持、売買、逮捕、逮捕、逮捕の報道ばっかり。
それでも世界の情勢、医療大麻の効果、事実は少しずつですが目にするようになりました。
皆さんの印象も随分と変わって来たのではないでしょうか。
2017年に医療大麻の権威、イーサン・ルッソ博士をお呼びして開いたイベントから
2018年に再びGREEN ZONE JAPANの協力の基、医療大麻に関する映画上映会を開きます。

いたってシンプル。大麻は病を癒す植物です。
その真実を「今」から知ることは決して無駄ではありません。

上映は来年の早々に上映予定。ご期待ください!
以下、GREEN ZONE JAPANからのメッセージです。

配信元:GREEN ZONE JAPAN
http://www.greenzonejapan.com/2018/11/06/『weed-the-people-大麻が救う命の物語-』自主上映会開催の/

皆さんにとって、2018年はどんな年だったでしょうか?

後の世には、2018年は「世界の大麻解禁の潮流が決定した年」として記憶されることでしょう。1 月のカリフォルニア州に続いて、10月のカナダ、メキシコでの嗜好大麻の合法化は、あらためてこれからの社会の向かう方向を示しました。

このムーブメントを作り出し、ここまでの変化を成し遂げたのは、紛れもなく「無名の市民」の力です。てんかんのシャーロットちゃんと、『Weed』というドキュメンタリー番組の与えた影響については以前にもご紹介しました。

そしてこの 10月に、もう一つのドキュメンタリー映画がアメリカで公開されました。
『WEED THE PEOPLE – 大麻が救う命の物語 -』 です。

この映画では、5人の小児がん患者とその家族の物語を軸に、医療大麻を巡る社会状況や専門家の意見、サポートする人々の姿が描かれます。大麻に関する知識の無い方がみても充分に理解可能な内容で、従来の「違法薬物としての大麻」のイメージが大きく覆される内容になっています。

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