大麻用仮想通貨が支援、米朝首脳会談にデニス・ロッドマン派遣

〜麻なびよりコメント〜

仮想通貨の世界でも、大麻の取引に特化したコインが存在する。
「Potcoin(ポットコイン)」はカード決済が出来ない多くのカンナビス産業の取引を円滑にするために作られた。
昨年、元NBA選手であるデニス・ロッドマン氏がポットコインのTシャツを着用していたことがュースで取り上げられた際は価格が高騰したという。

ポットコイン陣営による米朝首脳会談への支援が意味するところは何だろうか。
今後の行方が注目される。

配信元:Morningstar
http://vc.morningstar.co.jp/000508.html

 

ポットコイン陣営、デニス・ロッドマンのシンガポール入りを支援

 

引退したバスケットボールのスターであるデニス・ロッドマンは、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との米朝首脳会談に合わせシンガポールに向かう可能性がある。ロッドマンのスポンサーである仮想通貨ポットコイン(PotCoin)取り扱い企業が支援するとみられる。

彼の代理人によると、過去にマリファナをテーマにした仮想通貨を推奨してきたロッドマンは、シンガポールへの訪問を検討しているようだ。北朝鮮を何度も訪問したが(論争がないわけではないが)、ロッドマンの訪問の可能性は、今月の主要な地政学のイベントに波紋を投じるだろう。

ワシントンポスト紙によると、ロッドマンはポットコインを取り扱うカナダのスタートアップ企業とシンガポール入りを協議しているという。ポットコインの広報担当者ショーン・ペレスは新聞に、ロッドマンは「平和ミッション」だと語った。

ペレスは続けて伝えた:

「コミュニティとしてのポットコインチームは、当初からロッドマンの平和ミッションを信じて支持してきた。関与して以来、北朝鮮と米国の間の政治情勢がどのように改善しているかを見て非常に喜んでいる」

この報告書によると、ロッドマンの代理人クリス・ヴォロは、旅行の詳細はまだ調整中であると述べた。 ペレスは同様に、旅行についての詳細を提供しなかった。

ロッドマンが首脳会談に隣席するか、開催期間中にシンガポールに来るかは不明だ。 ワシントンポスト紙によると、米国務省はロッドマンは米政府の代表者ではないと指摘した。

ポットコイン陣営はプレス・タイムによるコメント要求に応答しなかった。

https://www.coindesk.com/report-potcoin-may-send-dennis-rodman-to-singapore-for-trump-summit/

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