巴馬の火麻〜麻の実は究極のアンチエイジング食品!

こんにちは。麻なび事務局の織姫麻狐です♡
今回は、みんなが気になる健康と美容について、興味深い動画をご紹介します。

『Bama-Hempseed 巴馬の火麻』

(映像の説明文にある巴馬ロハスカフェは平成25年に閉店しました)

中国の南部、ベトナム国境近くにある巴馬(バーマ)という地域をご存知ですか?
世界5大長寿村のひとつでもあり、100歳以上の人数は、人口比なら世界一。
しかも認知症や寝たきりの人は1人も居らず、みんな現役で山仕事や畑仕事をしているというから驚きです。

ここで紹介される「火麻」(ひま  ※映像では”かま”と紹介)とは?
・・・そう、「麻の実」のことです!

麻の実の栄養価はとても高く、不老長寿成分「カンナビシンA」が大量に含まれています。
カンナビシンAはポリフェノールの一種で、最近発見された麻の実だけに含まれている抗酸化物質。

映像で見るおばあさんのお肌がツヤツヤなのも納得!

また、必須脂肪酸であるリノール酸とα-リノレン酸が3:1とバランスよく含まれ、α-リノレン酸は血管を柔らかくする作用があり、動脈硬化、脳血栓、心筋梗塞の予防となるそうです。
自然界でこのバランスを持っているのは麻の実だけだそうですよ!

麻の実は地球上で最強のアンチエイジング食品ともいえるのではないでしょうか?

ただ、私たちは成分だけを切り取って、その効能だけで飛びついてしまいがち。

映像では、巴馬の火麻の不思議さは、総合的な天然のシステムが支えた結果だと伝えています。
秘境の様な豊かな自然の中で、水や地場、空気などの環境が麻の性質にも大きく関わっているのではないかと。

そして巴馬の人々は3世代、4世代の大家族が一つ屋根の下で暮らし、自給自足で自然とともに生きる生活を送っています。老人、子供を大切にし、尊重する文化が根付いているそうです。
そんな暮らしも長寿の秘訣のひとつなのかもしれませんね。

日本も長寿国と言われていますが、薬に頼る人や、病気や寝たきりのお年寄りが多く、長寿でも健康とは言えないのかもしれません。

いつか、国産の大麻(しかも自分たちで育てた麻なら最高!)で作った麻の実で、家族で美味しい料理を作って笑いあえる国になるといいですね!

 

麻なびでは、これから少しづつ美容&健康ネタもお送りしたいと思います。よろしくね〜!

Maco

Maco

織姫 麻狐(おりひめ・まこ)

麻なび事務局/デザイン・制作担当
過去には麻紙の名刺デザイン・印刷を行うサイト「麻紙名刺」を運営。

麻をめぐる数奇な出会いを経て麻なび制作に携わる。
海の近くで猫と気ままに暮らしているが
時々麻の神様に駆り出されています。。

関連記事

  1. 大麻で逮捕された者の現実:逮捕者の家族に及ぶ影響

  2. 日本で初の医療大麻裁判の開廷!!

  3. ラッパーUZIの大麻所持報道から見える論点のズレ

  4. 京都新聞が紹介する「日本麻振興会」しめ縄奉納

  5. 麻なびチャンネル🌻第12回目『麻糸博覧会』

  6. 新天皇即位 継承の儀に大麻と絹

  7. 大麻で逮捕された者の現実:大畑龍馬氏の主張

  8. 井上陽水の大麻都市伝説を深く感じてみた

  9. 「BORO 美しいぼろ布展~ボドコ、生命の布~」を訪ねて

おすすめ記事

PAGE TOP
Top
ツールバーへスキップ