医療用大麻研究者が死体で発見! 製薬業界最大のスキャンダル?


〜麻なびよりコメント〜
ここ数年間で死体で発見された医療用大麻研究者数は約60人にも上るそうだ。
そして、ここにきて元ミスジャマイカのフォーブス博士の不審死事件が起きている。
彼らは、やはり自殺の線が薄く、いかにも不審死といった状態で発見されたそうだ。
この記事を書いた鮎川氏は医療大麻の知識を全く持っていないが、実際に起きている事を
しっかりと翻訳している気はある。
研究者の不審死が60人というのは、、、やはり多い気がする。

配信元:TOCANA
http://tocana.jp/2018/05/post_16731_entry.html

医療用大麻研究者が死体で発見される! 製薬業界最大のスキャンダルに発展する可能性は?

ホリスティック医学をご存じだろうか? 大手製薬会社が薬で人体の治癒を目指すことに対し、ホリスティック医学者は患者の抱える環境や心理などを複合的に見直すトータルケアを目指している。病気治癒という同じ目標を持ちながらアプローチが異なることから、両者は相いれない関係にある、との見方も存在する。

大麻医療の先鋭者の医師が自宅で遺体で発見される

先日、ホリスティック医学の先鋭者で、元ミスジャマイカでもあるフォーブス博士が、自宅で遺体で発見された。部屋には遺書がなく、遺族も警察に「自殺をする理由は全くない」と供述している。死因を特定するにあたり遺体を調べると、腹部に刺し傷があった。

警察は、殺人事件の可能性を念頭に置き、捜査を始めた。そして、彼女の部屋から何も盗まれていないことから、強盗の可能性はないとみられ、彼女を殺したのは「ただフォーブス女史に消えてほしかった」立場の人間と考えられている。

もともとフォーブス博士は、大麻医療の先鋭者として非常に有名だった。彼女は「大麻に含まれるカンナビノイド成分を使うと、目の網膜組織に有効作用し低レベルの光をより視認できるようになる」と、主張していた。

「大麻を使う医療」というと、通常は心理的な作用を期待した新医療だと考えられがちだ。しかし、フォーブス博士の研究はあくまで目に対するものだったことから、大麻医療に対する偏見を覆すようなポジティブなイメージが、彼女を通して徐々に生まれつつあった。

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 「Disclose.tv」の記事より

そして、このように医療関係者が大麻使用を勧めると混乱に陥るのは、これまで大麻に頼ることなく多くの薬を生産しその利権を守ってきた“保守層”である。実際に、医療用大麻の是非が問われると、「大麻は体に悪い」と主張する特定の保守グループが必ず登場する。特に、医薬品の既得権は持つものの大麻の既得権を持たない企業や、その裏で暗躍する政治家たちの抵抗は激しい。

筆者自身、大麻などには興味がないし、万が一自分が病気にかかり「大麻を使ってケアしてあげます」と医師から言われたら、露骨に抵抗してしまうだろう。その意味では、筆者は保守層である。しかし、それはそれとして、研究者が何を研究しようとそれは各人の自由だと思っている。

そもそも、医学博士は研究者なのだから、新境地に着目して研究を続け世に公表することは何ら悪いことではないし、発表する行為自体は研究者の自由であり権利だ。しかし、「その自由をスルーできないグループも存在すると思いませんか?」と問われたら、なんとなく見当をつけてしまう。そのグループとは、我々一般市民と同様、マリファナの医療使用における既得権を持っていないだけではなく、「自分以外の誰かがそれを持つようになったら困る」側なのだろう。

■ 医療用大麻研究者数は狙われやすい?

今回の殺人事件を取り上げたオルタナティブ系メディア「Disclose.tv」の独自記事を読み解くと、今後、その既得権を持ちそうな人物たちの“封じ込め”を考えつくのは……。ああ、あの企業とあの政治家だよね、という見方が出てきてしまう。

また、同メディアによると、ここ数年間で死体で発見された医療用大麻研究者数は約60人にも上る(この陰謀論は誇張されているという話が有力だが)。彼らは、やはり自殺の線が薄く、いかにも不審死といった状態で発見されたそうだ。そして、ここにきて有名博士の不審死事件である。

一般にも名の知れた人物が被害者とあって、これには多くの読者が飛びついた。「フォーブス女史は製薬業界の保守層と戦い、注目が集まると、“なぜか”不審死を遂げた」となれば、「……ああ、あの企業と政治家が絡んでいるのかな? 60人の研究者たちもそうだったのかな?」と囁く人が出てきてもおかしくはない。

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 「Your News Wire」の記事より

謎は深まるばかり……? いや、むしろ彼女の事件を丹念に追えば、彼女を含めた60人分の死亡事件の真実も見えてきたり、下手すると製薬業界最大のスキャンダルに発展する事態もあり得るのではないだろうか。
(文=鮎沢明

参考:「Disclose.tv」ほか

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