伊勢麻振興協 大麻栽培許可を再申 三重県、来月上旬にも判断

~麻なびよりコメント~

日本の神社に国産精麻を使用したいと言う氣持ちは!
人から言われるまでもなく、心が知っていることの様に感じます((´∀`*))
もはや、麻に関しては正論が通じない現代社会!?
伊勢神宮の想いでさせも通す事の出来ない、麻の置かれている現状!?
日本の精神はどこまで、貶められれば良いのでしょうか?
愚痴ばかり言っても始まりませんネ!
麻を想う全ての皆さま~
伊勢麻振興協会に応援エ~ルを贈りましょう~((´∀`))

フレ~フレ~伊勢麻振興協会
フレ~フレ~伊勢麻振興協会www

麻なびは、伊勢麻振興協会を応援しております。

配信元:伊勢新聞 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00001015-isenp-l24

伊勢麻振興協 大麻栽培許可を再申 三重県、来月上旬にも判断

1/19(金) 11:00配信

伊勢新聞

 神事に使う大麻の三重県内栽培を目指す一般社団法人「伊勢麻振興協会」は18日、大麻栽培の許可を求めて県に再申請した。昨年1月に不許可となってから2度目の申請。協会は4月中にも栽培を始めたい考え。県は2月上旬にも許可を出すか判断する。

協会は再申請の書類で、国内の大麻栽培農家が減少して国産の精麻が高騰したことにより、日本で神事などに使われる精麻の約9割が中国産だと指摘。「県内の伝統的な神社神道の祭祀(さいし)に必要不可欠な国産の精麻を県内で生産したい」としている。

協会は再申請に向けて県の薬務感染症対策課と10回にわたって面会し、許可の基準などを尋ねてきた。再申請では、大麻の盗難や流出を防ぐために監視カメラの設置や暴力団排除規定の整備を盛り込むなど、前回の審査で県から指摘された点を改善したという。

この日、協会の理事で皇學館大教授の新田均氏が県庁を訪れ、薬務感染症対策課の担当者に申請書を手渡した。新田理事は取材に対し、許可を得られれば4月中にも栽培を始める考えを示した上で「前回の申請で課題となっていた点は全てクリアした」と語った。

鈴木英敬知事は18日のぶら下がり会見で、協会からの再申請について「担当課でこれまでも10回程度の相談を受けていると聞いている。県民の安全と安心を守るという観点で、法や要領に基づいて適正に審査されると思っている」と述べた。

協会は「自力で県内の伝統的な祭事を継承したい」として、平成28年11月に大麻の栽培許可を県に申請した。これに対し、県は「県内で大麻を栽培する合理的な必要性は認められない」などとして、29年1月に申請を不許可としていた。

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