マリフアナ関連株が急落-米が大麻合法化拡大政策を撤回との報道


〜麻なびよりコメント〜
大麻は安心で安全な植物という事を前提として経済のシステムに組み込まれた。
アメリカは現在大麻需要が多い国であるから諸外国の大麻企業に影響が及ぶのが今なのだろう。
これがインドの合法化、その他多くの国が解禁すれば、、、まだ世界でも始まったばかり。
そして再度肝に銘じたい。大麻は誰もが自由に育てられる植物である。

配信元:Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-01-05/P2230M6K50XS01

4日の取引でマリフアナ関連株は急落。セッションズ米司法長官がカリフォルニアなど複数の州に大麻合法化を拡大させた政策の撤回に動いているとの報道を嫌気した。カリフォルニア州は今や世界最大の大麻市場となっている。

時価総額で最大のマリフアナ関連会社、カナダのキャノピー・グロースはトロント市場で前日比9.9 %下落し、アフリアは14%安。米市場で大麻向け肥料・照明に進出した園芸用品メーカーのスコッツ・ミラクルグローは一時5.2%安と、日中ベースで8カ月ぶりの大幅な下げとなった。米国で初めて上場されたマリフアナ関連銘柄のみで構成する上場投資信託(ETF)「ETFMGオルタナティブ・ハーベストETF」は6.2%安。

AP通信は事情に詳しい関係者2人を引用し、セッションズ長官が大麻合法化を各州に拡大させたオバマ政権時代の「コール・メモ」を撤回する方針だと伝えた。この動きの数日前、カリフォルニア州が嗜好(しこう)品としての大麻使用を合法化していた。

米国では8州とワシントンDCが成人の大麻使用を合法化しており、これに加え21州が医療目的での大麻使用を認めている。カナダも7月までに嗜好品としての大麻使用を合法化する方針だ。

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