カナダの大麻業界内 買収の動き

〜麻なびよりコメント〜

先にも取り上げた記事 米グーグル出身のトウキョウ・スモークCEO アラン・ガートナー氏が手がける嗜好用の道具、衣類を手がける会社を、医療用大麻の栽培を手がける会社が買収する。
経済業界でも活発な動きがこうしてニュースとして出てきている。

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配信元:Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-22/P1CBRW6TTDS001

カナダのマリフアナ関連企業が合併へ-嗜好品大麻の合法化に備える

2017年12月22日 13:34 JST

カナダで嗜好(しこう)品としての大麻使用が合法化されるのを控え、同国のマリフアナ関連企業2社が合併を発表した。
医療用大麻の栽培を手掛けるドージャ・カンナビスは、カナダ6カ所でコーヒーや大麻吸引道具の販売店舗を運営する非公開企業トウキョウ・スモークを買収する。両社の21日の発表資料によると、ドージャがトウキョウ・スモークの発行済み全株式を取得する趣意書を交わした。発表が好感され、ドージャの株価はトロント証券取引所で一時29%急騰し、最高値を付けた。

来年7月までに合法化されるのを控え、カナダのマリフアナ関連企業は生産やマーケティング、ブランディング面の優位性を生かそうとしている。買収完了後に誕生する新会社の社名は「ヒク・ブランズ」とし、ドージャやバンダーポップなどのマリフアナ関連商品をカナダ国内で提供する。

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