Google, Apple エリート社員が参入 人生で一度の転機


〜麻なびよりコメント〜
今や世界的な大手企業にまで成長したGoogleやApple、そこで役員クラスを務めたエリートが
大麻産業へ参入をしている。ロイターがインタビューした内容を文字起こししてみた。
印象に残ったコメントは「これほど大きな市場が合法化されるチャンスは、人生で一度きりだろう」
ですよね〜♪

配信元:REUTERS
https://news.nifty.com/article/world/reutersvideo/12188-116751/

大麻ビジネスに手を染めるITエリート、合法化で続々起業

2017年12月08日 18時00分 ロイター

大麻入りの高級チョコレートから、おしゃれな吸引パイプまで非合法で後ろめたい存在だった大麻が、
儲かる産業に生まれ変わりつつあり、そしてエリートたちが参入に名乗りをあげている。

ロイター アンジェラ・ムーン記者
「グーグルやアップルなどの役員クラスを努めたエリートたちが、タブーとされた業界に移っている。市場は数年で2ケタの成長を見せており、このチャンスは逃せないようだ」

アレン・ガートナー氏は2年前まで、米グーグルのアジア太平洋地域における販売責任者としておよそ110億円以上の収益を上げていた。今はトロントで大麻吸引用の道具や衣類などの大麻ブランドを手がけている。

トウキョウ・スモークCEO アラン・ガートナー氏
「これほど大きな市場が合法化されるチャンスは、人生で一度きりだろう」
同社は過去10ヵ月で約11億円の資金を調達した。

米アップルでマーケティング責任者を務めていたエリック・エスラオ氏は1個約2200円もする大麻入りチョコレートの製造を始めた。アップルで培ったイノベーションマインドが、大麻ビジネスでも役立っていると語る。

デフォンス・ショコラティエCEO エリッツク・エスラオ氏
「課題が大麻でもデートでも、エネルギー問題であっても大事なことは問題の解決策を見つけることであり、独創的な方法で解決することだ」

合法化する州が増えるにつれ、大麻市場が著しい成長を遂げるのは間違いなさそうだ。

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