英議員ら、大麻入り飲食物提供の「お茶会」参加合法化目指す

〜麻なびよりコメント〜
ヨーロッパでも大麻合法化へ少し後ろ向きな姿勢があるイギリス。
ロンドンで国会議員が複数参加し、大麻入りの紅茶やケーキを提供する「お茶会」が開催された。
ここで焦点になっているのは医療大麻だ。国会議員が参加する模様は残念ながら日本にはない。
只、イギリスを見てもそれを理解し後押しする「国民」がいるからできる事なのは間違いない。
キーパーソンは我々国民の大麻に対する正しい知識と見解だ。

配信元:JIJI.COM
https://www.jiji.com/jc/article?k=20171012036286a&g=afp

英議員ら、大麻入り飲食物提供の「お茶会」参加合法化目指す

【ロンドンAFP=時事】
英ロンドンで10日、医療用大麻の合法化を訴える試みとして、推進団体が国会議事堂前で大麻入りの紅茶やケーキを提供する「お茶会」を開催し、野党・労働党のポール・フリン議員など複数の国会議員が参加した。(写真は、「お茶会」に参加する労働党のポール・フリン議員ら)

国会への大麻合法化法案の提出を前にして開かれたイベントの主催団体は、慢性痛に悩まされている患者のために国民的な議論を促したいと訴えている。【翻訳編集AFPBBNews】

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