理解ある若者と勉強しない日本のメディア

〜麻なびよりコメント〜
大麻での摘発者が若者を中心に増えた。
この記事で注目したいのはネットなどでは「大麻はたばこより健康への害がない」などの誤解もある。警察庁の担当者は依存性もあるうえ、悪用すれば錯乱状態になることもある」と
日本経済新聞が載せていること。※この新聞社に限らない

はっきり申し上げておきたい。大麻はたばこより害はなく、依存性はカフェインよりも低い。
そうアメリカ国立薬物乱用研究所が発表した調査結果は述べている。

「使用率の高い薬物の中毒性比較」(出展:1994年、アメリカ国立薬物乱用研究所(NIDA)臨床薬理学部門長Henningfield(ヘニングフィールド)博士らの調査を作図)

ネットで流れている大麻の情報は、海外の国や国立の研究機関が発表した結果を述べている。
日本の厚生省、マスメディアは自国で研究もせず根拠のない言葉を載せている。

これが事実。

この情報の矛盾を正す姿勢を見せない限り、若者は政府やメディアを信用することはないだろう。

「法」を破れば罰せられるのは当然だろう。
しかし大麻取締法に関して言えば法律に矛盾があることを麻なびは知っている。

詳しくはこちら
東京ピンク✖弁護士 丸井英弘 スペシャル大麻対談

配信元:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21942520V01C17A0CR8000/

大麻摘発、上半期18%増 目立つ若者

大麻事件の摘発者が今年上半期(1~6月)に1390人に上り、前年同期より18.9%(221人)増えたことが5日、警察庁のまとめ(暫定値)で分かった。30歳代までの若い年代の増加ぶりが目立つ。インターネットなどを通じて比較的容易に入手でき、抵抗感が薄いことなどが背景にあるとみられる。

年代別で最も多いのは20代の557人で、全体の40.1%を占めた。続いて32.9%の30代が457人で、いずれも前年同期と比べて1割以上増えた。

10代は前年同期から6割以上増え、156人となった。摘発者全体の1割超を占める。うち中学生は前年同期と同じ1人、高校生は8割増の31人。40代は3人減の151人。50代以上は4割増の69人だった。

摘発者には初犯者が多く、全体の77.3%を占めた。警察庁によると、インターネット上で情報を得たり、クラブ内で購入したりするケースが多い。同庁は民間団体「インターネット・ホットラインセンター」(IHC)を通じてネット上の薬物などの違法情報を監視するほか、取り締まりを強化している。

大麻の栽培事件は摘発件数が2件増の54件で、密輸入事件の摘発は約2倍の49件。押収した乾燥大麻は50.4キロ、大麻樹脂は20.2キロ、大麻草は1万4111本で31.9キロに上った。

ネットなどでは「大麻はたばこより健康への害がない」などの誤解もある。警察庁の担当者は「若年層は大麻への危機感が薄い傾向がある。依存性もあるうえ、悪用すれば錯乱状態になることもある」と注意を呼び掛けている。

薬物事件全体の摘発者も増えている。上半期は6600人で6.2%増えた。うち覚醒剤は3.4%増の4997人だった。危険ドラッグの摘発者は370人で、22.6%減少した。

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