北海道にリスペクト!!産業用大麻の活用推進 道議の研究会が方針確認


〜麻なびよりコメント〜
北海道で産業用大麻の経営者が書類送検され不起訴となった件で「道」の方針が産業用大麻推進研究会から発表された。
「法改正を求めるべき」「有用性をさらに周知する」など前向きな見解を示している。
他県では「大麻」という植物に対して後ろ向きな姿勢を示す県もある中で、北海道は正しい方針を崩さない。そこには道民に理解者が多いのも要因なのではないだろうか。
この見解を後押ししている、発言はせずとも大麻の”全て”に理解のある多くの道民がいることを「麻なび」は知っている。

さすが北海道だ^^

産業、医療、嗜好を切り離さず、手を取り合い、そのままの真実を発信する「道」となれば日本の大麻に光を当てる導きとなる。

配信元:北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/134525

道が交付する産業用大麻(ヘンプ)栽培の免許失効後も大麻を保管していたとして上川管内東川町の農園経営者の男性が書類送検され、不起訴となったことを受け、超党派の道議でつくる産業用大麻推進研究会は25日、産業用大麻の活用を一層推進していく方針を確認した。道も免許を失った人を対象にも立ち入り検査を行い、管理を強化して活用を後押しする構えだ。

同日開かれた研究会の会合には道議や道職員18人が出席。座長の加藤礼一道議は「(麻薬成分がほぼない)ヘンプであっても(免許がなければ)所持を違法とする現在の大麻取締法の下で栽培を行う難しさがあらためて分かった。法改正を国に求めるべきだ」と指摘した。出席した道議からは、ヘンプが欧米では自動車の内装材など多様な用途で使われており、その有用性をさらに周知する必要があるといった意見があり、活用を一層進める方針を確認した。

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