タイでは3年後に産業用大麻(ヘンプ)栽培が一般市民にも開放される予定

〜麻なびよりコメント〜
タイでは6つの県15の地域を皮切りに2018年から産業用大麻が
本格的に合法化の道を進む。
3年後には一般市民にも栽培を開放するらしい。
タイ国内世論では嗜好、医療ともに合法化賛成が圧倒的に多い。
この流れは完全合法化への道筋な氣がする。
国内世論の「差」が日本と違いすぎで、何故タイ国民は大麻に
ここまで理解があるのか知りたい。
同じアジア圏で開放されることは日本人が大麻に親近感を覚えるに
於いてはヨーロッパや南米、アメリカ圏よりも効果的だ。
が、、、日本の大麻アレルギー酷すぎませんか?

そして、ライターの松浦氏がタイ人の友人に聞いてみた。。

タイの大麻栽培は少数民族の伝統文化、生活基盤を守るために法整備されていたと思っていたのでタイの友人に現状を聞いてみると、ことはそう簡単なことではなさそうだ。
「タイも日本も大麻が政治になっている」
ただし、今進んでいるのは近代的なシステム管理による大規模農園などによる栽培であり、現代的で経済を優先する。また、そのような製品となると。
政治であり経済問題ってことだろう。
だからタイの少数民族の伝統的な栽培、伝統的な製品とは棲み分けができるという。とはいえ現在の大麻に関する政治政策と経済政策にはあまり賛成できないという。
「タイの少数民族の伝統文化、大麻の文化を愛している」という友人の話を聞き、大麻に関する問題の複雑さは日本だけではないことを改めて考えた。「タイも日本も大麻が政治になっている」という言葉に考えさせられた。

ちなみに、日本からも人や企業が大麻産業を目当てにいっぱい来てるよ、ってことでした。

配信元:Hemp Sensei
http://hempsensei.blogspot.com/2017/06/3.html

タイも世界の流れに乗り産業用大麻を本格的に合法化へ

タイの少数民族をサポートするためにロイヤルプロジェクトの一環で制限的には認可されてきた産業用大麻の栽培ですが、タイ国麻薬統制委員会事務局はチェンマイ、チエンラーイ、ナーン、ターク、ペッチャブーン、メーホンソーン県の6つの県15の地域で産業用大麻の栽培を認可することを明らかにしました。

まずは2018年から政府主導で試験的に栽培が始められるようです。

ちなみにTHC成分は1%以下でないと処罰の対象になるようです。

タイの法務大臣は以前から麻薬リストからマリファナを削除する事を望んでいました。昨年11月には市民団体との会合でマリファナを処罰の対処から削除するように訴えたものの失敗に終わったと明らかにした一方、薬草として扱われるべきだと強く主張したことを報告していました。

タイ国民の80%は医療用、娯楽用問わず大麻は合法化されるべきだと主張しています。

また13%は医療用としてのみ合法化されるべきだと考えており、合法化に反対しているのはわずか7%のみとなっています。

ここ最近では産業用大麻、医療用大麻の合法化の波が続いており、約20か国以上が大麻を合法にしています。

さて日本はこの流れに乗る事が出来るのか?

http://www.medicalmarijuanainc.com/thailand-legalizes-hemp-farming-medical-purposes/

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