マリファナ・リゾートを建設予定 大麻メーカー、米カリフォルニアで

〜麻なびよりコメント〜
アメリカの企業がマリファナ・リゾート建設の為にカリフォルニア州のニプトン市を
500万ドル(約5億5千万円)で購入したという。
すごい。何がすごいって、、、この事業規模。
ブルーカラーもホワイトカラーも巻き込んでの一大事業だ。
日本に置き換えてみた。過疎化した地域でも、豊かな自然が存在し、地域に受け継がれた
郷土料理で舌鼓。温泉施設では大麻を併用した医療施設も完備。
そんな可能性が大麻にはあるのだ^^

配信元:スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/entertainment/201708043960143/

大麻(マリファナ)の栽培から大麻製品の製造まで手がける米アリゾナ州の企業「American Green 」が、米カリフォルニア州ニプトン市を500万ドルで購入。完全なマリファナ・リゾートに作り変えようとしている。

市の総面積は50ヘクタールで、数軒の家屋に加え、店やホテル、学校の建物に、ミネラル風呂を備えたサナトリウムがある。大麻情報サイト「 The Cannabist」が報じた。

リゾートには1年半で最大250万ドルをプロジェクトに投資し、観光施設を作る計画。

人口およそ20人のニプトン市はサンバーナーディーノ郡の、モハーヴェ砂漠の中にあるモハーヴェ国立保護区の隣に位置する。ネバダ州との境近く。ロサンゼルスから車でおよそ3時間で、ラスベガスからわずか1時間の場所だ。

American Green社の計画では、ニプトン市の畑に様々な料理や食材用の大麻が栽培され、現地のレストランで出されたり、現地の小売店で売られる予定。さらに、医療用として大麻入り水が売られる予定。創造的な人々のために様々な文化プログラムも開かれる予定だ。

2016年、カリフォルニア州では投票者の55%以上がマリファナを娯楽目的での使用を許す法案を支持した。

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