カナダ、来年半ばまでに嗜好品の大麻合法化へ 近く与党が法案

〜麻なびよりコメント〜
流石、カナダ先輩。
2018年半ばまでに嗜好の大麻使用を合法化する。
流石、カナダ先輩。。
個人使用に限り自宅で4株まで栽培できる。
これは、大麻の有用性が証明されている現在においては
ある意味当たり前。
日本の政治家や官僚は、、どういった理由で議論もしないのだろうか。。
まさか、何十年も前の大麻は危険だっていうデータをもとに、、、まさか。
世界で笑われる。

【AFP=時事】http://www.afpbb.com/articles/-/3122958

カナダの与党・自由党は、嗜好(しこう)品としての大麻(マリフアナ)の使用を2018年半ばまでに合法化する法案を数週間内に発表する見通しだ。地元メディアが27日報じた。

公営カナダ放送協会(CBC)が匿名の関係筋の話として伝えたところによると、ジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)首相率いる同党の執行部はこのほど開かれた会合で、法案に関する日程について説明を受けたという。

CBCは法案について、来月10日の週に発表され、2018年7月をめどに可決されるとの見通しも伝えている。

トルドー首相の報道官は日程を確認することは避けたが、政府は「今春に法案を提出することを約束している」と述べた。

CBCによると、嗜好品としての大麻の合法化に向けた新規制は、連邦政府が任命した作業部会が昨年12月にまとめた提言に沿った内容になるという。

提言では、大麻使用を認める最低年齢を飲酒の法定最低年齢に合わせて18歳または19歳にするよう勧告。違法取引や未成年者への販売に対する刑罰の概要も示している。

提案されている規則では、個人使用に限り自宅で4株までの栽培が認められる。個人での所持量の上限は30グラムとされている。【翻訳編集】 AFPBB News

関連記事

  1. アメリカの麻薬取締局(DEA)が大麻の誤解情報を削除

  2. 産業用大麻所持で異例の書類送検 北海道の農業者が数十キロ

  3. 米ラスベガスで大麻解禁 「大麻フレンドリー」なホテルも登場

  4. 北海道にリスペクト!!産業用大麻の活用推進 道議の研究会が方針確認

  5. 福島の大麻が“すごい”らしい…かつての帰宅困難地域の一部が無法地帯に

  6. 世界遺産で聞いた「なぜビニール製の注連縄を使うのですか?」

  7. スイスの合法マリフアナ、たばこ同様の課税・警告表示で売り上げ増

  8. 日本の中小企業と大麻の可能性 農業ITの主役は大麻!?

  9. イスラエル、大麻個人使用の処罰を一部緩和

おすすめ記事

PAGE TOP
Top
ツールバーへスキップ