ツイッターで大麻「吸引してまっさ」 使用あおった疑い

朝日新聞DIGITAL
ツイッターに大麻の吸引器を使う様子の画像を投稿したなどとして、近畿厚生局麻薬取締部大阪府東大阪市の自営業、佐藤大作容疑者(41)=大麻取締法違反罪などで起訴=を麻薬特例法違反(あおり、そそのかし)の疑いで追送検したことが2日、同部への取材でわかった。「堂々と大麻を吸いたかった」などと供述しているという。

同部によると、佐藤容疑者は昨年8月~今年1月、ツイッター上で54回にわたり、大麻の吸引器や大麻から抽出したとみられる液体の画像などを載せ、不特定多数の閲覧者に大麻使用をそそのかした疑いがある。約2千人のフォロワー(登録した閲覧者)に対し、「吸引してまっさ」「(幻覚作用が強いとされる花穂部分の)生バッズを食してジワジワ効いてきてる」などと投稿していた。

同部は1月、佐藤容疑者宅を家宅捜索。乾燥大麻が見つかり、大麻取締法違反(所持)などの疑いで現行犯逮捕し、その後、大阪地検が起訴していた。
http://www.asahi.com/articles/ASK3256FZK32PTIL01P.html

〜麻なび事務局より〜
多分、、もう叫びたかったんだろうな〜。こんなにいいものをなぜ禁止するんだ〜って。
気持ちはわかります。でも、法治国家ではやっぱり捕まってしまう。
それでもその覚悟で2000人のフォロワーに発信した気持ちに感謝をしたいと思います。
しかし、麻薬特例法違反(あおり、そそのかし)で追起訴というのはどうだろうか。
言論の自由がふまえられていないのかな。所持で起訴できなかったとしても適用されていたのだろうか。

comment:Tokyo Pink

Tokyo Pink

Tokyo Pink

Tokyo Pink レベル34の革命家/麻なび代表
東京都出身の江戸前ラッパー。
大麻大学卒業。とにかく二階堂ふみが好き。
18歳でマザーテレサとの出会い、その後世界30ヶ国を巡りさまざまな文化、習慣にふれる。好きなブランドはブルーベリー。
現在は都内各地で大麻の真実を伝えるゲリラ活動中。
イベントの司会や講演を主催しラッパーとしてライブにも参加している。作詞家としては企業の社歌を制作する。
大麻を愛し、そして大麻に愛された男は日本のバビロンで愛を叫ぶのであ~る。

関連記事

  1. マリファナ・リゾートを建設予定 大麻メーカー、米カリフォルニアで

  2. てんかん発作約4割削減、大麻由来成分で研究

  3. 米大麻がもたらしたマンチーな経済効果

  4. 世界遺産で聞いた「なぜビニール製の注連縄を使うのですか?」

  5. 米保険局調査で判明 大麻解禁は「若者の乱用」を起こさない

  6. 英議員ら、大麻入り飲食物提供の「お茶会」参加合法化目指す

  7. 医療大麻裁判レポート 最終回

  8. 人気高まるヘンプオイルからTHC検出、厚労省「大麻取締法該当のおそれ」

  9. 嗜好目的での大麻合法化を支持 NJの次期州知事

おすすめ記事

  1. 山本医療大麻裁判
PAGE TOP
Top
ツールバーへスキップ