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イスラエル、大麻個人使用の処罰を一部緩和

【3月6日 AFP】イスラエル政府は5日、公共の場で個人が大麻(マリフアナ)を使用した場合の罰則について、使用回数が3回以下なら刑事訴追はせず罰金や治療などを科す法案を承認した。政府関係者が明らかにした。

この法案では、公共の場での大麻の所持・使用が見つかった場合、初犯は罰金1000シェケル(約3万円)、2回目は2倍の罰金を科す。3回目は保護観察処分とし、4回目で初めて警察が刑事訴追手続きを行う。

法案は大麻使用問題を調査する目的で政府が昨年7月に設置した委員会の提案を元に策定された。適用対象は個人使用のみで、大麻の栽培や売買は引き続き禁止される。

ギラド・エルダン(Gilad Erdan)警察相は、法案の承認について「刑事法の執行よりも教育や治療を重視する新政策を実行する重要な一歩だ」と述べた。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3120245

〜麻なび事務局より〜
イスラエルは既に医療大麻は解禁されている。今回のニュースは個人使用に関して刑事罰から、罰金という制度に変更という形である。
この流れは非常に前向きな証拠。医療大麻を使っての効果も実感しているのだろう。
個人に関して、罰金や治療を促す形とあるが、個人の使用のどこがいけないのか?それを知りたかった。
これは個人の嗜好利用に向けての第一歩と捉えたい。

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Tokyo Pink レベル28の革命家/カンナビス人
東京都出身の江戸前ラッパー。
大麻大学卒業。とにかく二階堂ふみが好き。
18歳から各地でライブのゲリラ活動。
芸能活動や作詞家として企業の社歌を制作など。
世界30ヶ国の放浪。大麻取締法の改正に向けて日々日々GO。
日本のバビロンで愛を叫ぶのであ~る。

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